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  • 2017.12.10 Sunday
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東急不動産、NTT都市開発、ミリアルリゾートホテルズの3社が共同で事業を推進している、沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣におけるリゾートホテル「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」の開業予定が2018年8月に、宿泊予約受付を2月から開始する予定であることが発表された。

 東急不動産は、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジア パシフィックリミテッドとの間に、ホテルマネジメント契約を締結しており、ホテルの運営は事業者3社により設立された瀬良垣ホテルマネジメントが行なう。

 発表会が東京・六本木にあるグランド ハイアット 東京で行なわれ、瀬良垣ホテルマネジメント 代表取締役社長の速川智行氏、ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人の野口弘子氏が登壇し、説明を行なった。

「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」概要

開業時期:2018年8月予定
予約受付開始時期:2018年2月予定
所在地:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣都田原1108番外
客室数:約340室
延床面積:約3万8200m2(瀬良垣島内約3万1400m2、沖縄本島側6800m2)
構造規模:鉄筋コンクリート造、地上7階、地上3階、地上2階建てで構成
付帯施設:レストラン・バー、スパ、プール、フィットネス、宴会場、チャペルなど
建築設計:東急設計コンサルタント、竹中工務店による設計・監理共同企業体
外構設計:石勝エクステリア
施工:竹中工務店
運営会社:瀬良垣ホテルマネジメント

 登壇した速川氏は、ホテルが2018年5月竣工のめどが立ち、本島と瀬良垣島を結ぶ村道の整理なども順調なことを受け、ホテルを2018年8月に開業、予約を2月から受け付けることを発表した。

 2017年6月にホテルの運営会社である瀬良垣ホテルマネジメントを設立、9月には総支配人として野口氏が着任したことを紹介。野口氏は箱根・強羅にあるハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの総支配人を務めた人物で、「実績豊富な人物を迎えることができうれしく思います。9月から住居と住民票を沖縄に移し、現地の文化に触れながら開業の準備を進めてもらっています」と述べ、マイクを野口氏に譲った。

 野口氏は2006年にパークハイアット東京からハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに異動し、2017年まで務め、「今度は山のリゾートから海のリゾートへ来て3カ月が過ぎました」と自己紹介。ホテルの概要を説明した。

 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の瀬良垣島にある。那覇空港からはクルマで約60分の距離。開業後には那覇空港とホテルをリムジンバスで結ぶ予定だという。

 本島と瀬良垣島は橋でつながっており、瀬良垣島にはL字型の7階建てのホテル棟、向かいの本島側のビーチにも地上3階建てのホテル棟が建設され、本島側は長期滞在型の客室となる。ホテル全体で約340室の規模で、全室が海が見えるバルコニーを備えている。

 客室は約38m2のスタンダードタイプから、デラックス、プレミアム、スイートまでを用意。最上級の「瀬良垣島スイート」は181m2、バルコニーを含めると338m2もの広さになるという。ADR(Average Daily Rate:平均客室単価)は4万〜5万円を想定しているとのこと。

 また、ホテルのブライダル事業については、グッドラック・コーポレーションを正式パートナーとし、海に囲まれた木組みのチャペル「瀬良垣島教会」を2018年9月1日にオープンすることも合わせて発表した。挙式の予約は12月22日から受け付ける。

 瀬良垣島と本島とは宿泊客のクルマはもちろん、ホテルが用意したトゥクトゥク、ウォーキングバイシクル、ハーフバイク、自転車などでも往来できるようにするとのことで、癒やしのプログラムや食事などを充実させ、「ホテルが沖縄への旅の動機になり、ホテル滞在が旅の楽しさそのものになる」ことを目標に準備を進めていくと語った。






「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」2018年8月開業、2月から宿泊予約受付


「修学旅行以来、旅行をしていない」

そんな学生たちの発言を機に、星野リゾートはどうしたら20代に「旅」を体験してもらえるかを模索している。それが2013年から始めた「若者旅プロジェクト」(若者旅)。高級温泉旅館に一律料金で宿泊できる若者旅プランは以前から好調だ。2016年度からは、バスツアーで行く新企画「RYOKAN CAMP」も始めた。

旅離れが進む若者がなぜ、星野リゾートが展開する高級旅館に足を運ぶのか。若者は旅に何を求めているのか。
あえて高級旅館に泊まるプロジェクト
観光庁の2015年度の調査によると、「若者の趣味」のランキングで、「旅行」は8位だった。1位は「音楽鑑賞」、2位は「PC・スマホ」、3位は「読書・マンガ」と何ともインドアだ。

星野リゾートが若者旅プロジェクトを始めた2013年も、若者の旅離れが顕著だった。

宿泊予約サイト「じゃらん」の2012年の調査によると、1年間に宿泊旅行をした人は20〜34歳では10人中1.5人にとどまり、2005年〜2012年の8年間での宿泊旅行をした20〜34歳は1225万人減少していたのだ。

そんな若者たちを対象にしたプロジェクトの拠点に星野リゾートがあえて選んだのは、高級温泉旅館の「星野リゾート 界」。「旅館に泊まる」という日本の文化を若者に体験してもらいたいと、20代限定で1泊2食1万9000円(最大46〜48%割引)の一律の価格で、全国の「界」に宿泊する「若者旅プラン」を提供し始めた。旅館にまつわるマナーを解説した「RYOKAN GUIDE」を配り、同世代の旅館スタッフがサポートする。

主に冬場の3カ月間程度を対象に、これまでに第7弾まで開催した。

参加者は、初回の約550人から、第6、7弾では約3000人に膨らんだ。12月から始まる第8弾は4カ月で4000人の利用を目指す。
意識したのは「仲間感」と「学び」
佐藤亜沙子(27)は、2015年から若者旅プロジェクトに関わる。

プロジェクトは順調だったが、利用者のデータを見ると、年齢層は20代後半が全体の約5割を占め、1年間の旅行回数は2〜3回という回答が最も多かった。 「本来は国内旅行に行かない人のためにやるプラン。旅の良さを知らない人に知らせる、とにかく掘り起こしが大事な要素」と原点回帰する企画を練った。

そこで生まれた企画が「RYOKAN CAMP」。 定員35〜40人のバスツアーで、 参加者の年代は「19〜22歳の学生」などと限定した。2016年度に2回開催し、2017年度は留学生らに対象を広げた。価格は2万円台。

佐藤亜沙子は企画する上で、広告会社が出した若者消費に関する報告書に着目した。報告書には「コンセプトを大事にする若者の旅」「安いだけでなく、お金や時間を費やす価値があると思う動機や対価が必要」とあった。佐藤亜沙子は、「(若年層は)ただ旅に行って楽しむだけでなく、何かを得られる充実感を求めている」と感じた。意識したのは「仲間感」「同世代との学びのある旅」。

貸し切りでフェスの延長
「一緒に参加した仲間と充実した時間をつくるには」と考えたとき、1つは「交流」だった。「CAMP」には、「合宿感覚でワイワイと楽しんでほしい」との思いが込められている。

「旅はフェスの延長線。バス、旅館は貸し切り」、盛り上がれる場をつくった。

若者が苦手な「移動」も旅ととらえて、車内で旅館や温泉にまつわるチーム対抗のクイズをした。旅館では同世代のスタッフからマナーを教わる場面を盛り込み、「(個人旅では得られない、)みんなと一緒に楽しむイベント」という付加価値をつけた。

参加者は、初対面同士でも、クイズをするとすぐに打ち解けたという。

「19〜22歳の学生」とターゲットを絞ったことも功を奏した。参加者の1人は「学生にとっては高額だったが、グループの人と仲良くなり、最高の2日間だった」と感想をくれた。

「その時にしか体験できないメッセージを年齢制限をしたことでより伝わる。初めての温泉旅館だけど自分だけじゃない、どうやってやるんだろうと、一緒に体験ができる」(佐藤亜沙子)
就職前にゴルフデビュー
「学び」は毎回テーマを設定した。初回は「手仕事トリップ」をテーマに鬼怒川温泉の地元で、伝統工芸・黒羽藍染の工房を継いだ若手職人とのワークショップ、2回目は「温泉ゴルフデビュー」をテーマに打ちっ放しやハーフのコースを回った。 就職を控えた参加者が多く、一足早いゴルフデビューになった。

マーケティングを統括する佐藤大介(42)は「日本文化をルールとしてではなく、作法として知っていると楽しくなる。実際にやってみて、なるほど、と思ってもらいたい」と話す。

中には1人で予約をした人もいて、佐藤亜沙子は「(若年層は)物事に対しての興味関心度が高い。癒しだけではなく、旅を通して知識や感性を得たいと思っているのかもしれない」と考えている。
若者旅は将来への投資
観光庁の若者旅行振興研究会は若者旅行を分析した結果、傾向や対応策に「3人以上のツアー参加者が多い」「明確なテーマ設定が参加の理由に」「異業種と連携し、新たなニーズ開拓」との3点を挙げた。RYOKAN CAMPには、これらの要素が盛り込まれている。

2016年度のRYOKAN CAMPの参加者は、1年間の旅行回数が0回の人が20%、6回以上、10回以上の人も15%程度いた。「旅行をしている人が、旅行をしない人を誘っているのでは」と佐藤亜沙子は手応えを感じた。

通常よりも安価な料金で、高級旅館を提供する若者旅プロジェクトに、社内から利益を優先したプランを求める意見も出るが、佐藤大介は「『未来への投資』というのが重要なポイント」と強調する。

観光庁の統計をみても、学生時代のころの旅行経験は後々の旅行頻度に大きな影響を与える。「(学生時代に旅行に)よく行った」「少し行った」という人は、将来も旅行に行く割合が高かった。

「旅館を静かにゆっくり過ごす場所ではなく、どこかでそれを崩したい」

社員1人の発案で始まった「RYOKAN CAMP」は、新しい旅のスタイルを築き、将来の旅行需要に着実につなげていく。

(本文敬称略)

(文:木許はるみ、撮影:今村拓馬)




高速バスの予約サイト「高速バスドットコム」はこのほど、高速バスチケットとホテル宿泊を同時に予約できる「高速バス+ホテル予約」サービスを開始した。

高速バスドットコムを運営するWBFオンラインは、エクスペディアのアフィリエイト方式によるホテル販売「エクスペディア・アフィリエイト・ネットワーク」と業務提携を実施。WBFオンラインは第2種旅行業登録の旅行会社であり、「高速バス+ホテル予約」は予約内容をパッケージツアーとするダイナミックパッケージでの販売だ。

高速バスドットコムの現在の有効会員数は250万人。ユーザーへのアンケート調査で、高速バスでの旅行・出張時の宿泊について、回答の44%が宿泊予約サイトでホテル・旅館を予約していることが判明したことから、新サービスの開始を決定した。

現在、高速バスドットコムが扱う高速バスの便数は、日本全国3000便以上。新サービスでは約3000便の高速バスと、エクスペディア・アフィリエイト・ネットワークの施設と組み合わせたツアーを、ユーザーが作成できるようになる。
トラベルボイス編集部








不動産会社のアールストアが10月5日、“泊まれる本屋”がコンセプトのホテル「ブックアンドベッドトウキョウ(BOOK AND BED TOKYO)」を浅草にオープンする。従来の“泊まれる本屋”に加えて、“泊まれるBAR”というコンセプトを提案。ゲストに対してカクテルやコーヒーなどのカフェ・バーメニューを提供する。
 内装を谷尻誠&吉田愛が率いるサポーズデザインオフィス(SUPPOSE DESIGN OFFICE)、 グラフィックデザインをデザインスタジオのソーダ デザイン(Soda design)、書籍のセレクトを渋谷にあるブックストア「シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズ(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)」が担当する。すでに公式サイトで宿泊予約を開始しており、宿泊なしのデイタイムプランも用意する。利用料金は1人1室3800円から。デイタイムのみの利用は、1時間500円から。
 「ブックアンドベッドトウキョウ」は2015年11月に初となる池袋店をオープン。高級なベッドなど快適な睡眠具を用意するわけではなく、“読書をしながら寝落ちできる”ホテルというコンセプトが話題を呼んだ。その後、16年12月に京都店、17年4月に福岡店をオープン。浅草店は4店舗目となる。他にもセレクトショップの1LDKやアパレルブランド「サノバチーズ(SON OF THE CHEESE)」とコラボしたアイテムを発売するなど、ファッション分野との親交も深い。
■BOOK AND BED TOKYO浅草店
オープン日:10月5日
住所:東京都台東区雷門2-16-9 パゴダ浅草6階






浅草に“泊まれる本屋”がオープン、新たに“泊まれるBAR”を併設

7/25(火) 12:01配信

「パパママどこかに連れてって!」
いよいよやってきた、長い子どもの夏休み。家でゆっくりしたいと思っても、子どもは「せっかくならどこか遠出したい!」と言い出すことも多いものです。

そこで夏休みの間でも、できるだけ安く宿泊先を確保する方法をご紹介します。
1. 「当日限定プラン」を活用する
特に子どもが小さいときは、
事前に旅行の計画を立てていても、当日子どもが熱を出してしまいキャンセルになってしまった…
ということも起きやすいもの。

そこでおすすめなのが、「当日限定プラン」を利用して宿泊先を予約する方法です。子どもの体調を確認してから予約ができるので無駄になりませんし、何より直前予約のため、宿泊代が大きく割り引かれることも多いのです。

大手宿泊予約サイトじゃらんでは、「今夜の宿」を探すことができます。

また、一休.comでは「当日限定プラン」を探せます。

yoyaQ.comにも「当日限定格安プラン」があります。

こういった当日予約可能なプランを探すと、格安で泊まれる宿を探すことができますよ。
2. 「子どもの添い寝無料」プランを選ぶ
宿によっては、「子どもと添い寝する場合、子どもは宿泊無料」という規定や宿泊プランが設けられていることがあります。

子どもの宿泊費も案外お金がかかるもの。筆者には子どもが2人いますが、基本的には「添い寝無料」の施設やプランを選び、大人2人分の値段で宿泊しています。

無料宿泊の対象となる子どもの年齢は宿によって異なるため、ホームページの記載などで確認しておきましょう。

可能であれば、

・ ベッド幅が大きいホテル
・ 畳敷きで布団利用の部屋

を選ぶと、添い寝でもゆっくり休めます。

宿によっては、無料でベビーベッドを貸し出してくれるところもあります。台数に限りがあるので、ベビーベッドを利用したい場合は、あらかじめ宿泊先に連絡をいれておくと安心です。

3. 幼児連れならバイキングプランを選ぶ
幼児連れで、宿泊に食事がついているプランを選ぶときは、バイキングプランを探してみましょう。ホテルのバイキングなどでは、「幼児は無料」としているところも多いからです。

食事が無料となる子どもの年齢は宿によってさまざまなので、

・ 「大人2人」の場合と「大人2人+幼児」の場合の、予約画面の総額を比べてみる

・ 宿泊先に直接聞く

・ 幼児の食事料金がプランに含まれているかどうか確認してみる

などをしてみると良いでしょう。

旅行先のレストランで個別に子どもの分の食事を注文すると、それなりの出費につながります。バイキングプランを上手に活用してみてくださいね。

4. 民泊サイトを利用する
家族が多い場合、どうしても部屋を2つ確保しなくてはならなくなったり、ベッド数が多い部屋を探さなければならなかったりして、宿泊費は高くなりがちです。

そこでおすすめなのが、民泊サイトを利用することです。

■民泊とは

宿泊用に貸し出されている個人宅の一部や物件に宿泊することです。

訪日外国人が利用しているイメージが強いかもしれませんが、基本的には日本人でも宿泊可能です(宿泊先の規定によります)。

■日本全国の宿泊先を探せます

民泊サイトの大手「Airbnb(エアービーアンドビー)」では、国外はもちろん、日本全国の宿泊先を探せます。

別荘や空き家、マンションの一室を貸し出している方も多いので、ベッド数が多く、キッチンや駐車場なども利用できる宿泊先がたくさん見つかります。

■安くて広い部屋を確保できることが多い

宿泊料金に加え、清掃料金やサービス料が加算される場合がありますが、それでも一般的な宿泊施設に泊まるより、安くて広い部屋を確保できることが多いです。

子連れ旅行の場合は、滞在中気兼ねしないですむように、

「部屋タイプ: まるまる貸切」

を選ぶと良いでしょう。

なお、民泊は時折ニュースで取りざたされることもあるように、一般的な宿泊施設に比べるとトラブルが起きやすい傾向があります。

■予約をする場合に心がける点

・実際に宿泊した人のレビューをよく読み、評判を確かめる

・疑問点などを質問して、返信内容から信頼できるホストかどうかを確認する

・連絡や支払いは必ず民泊サイトを通じて行う

以上のことを心がけると、トラブル回避に役立ちますよ。

お得な夏の旅行を楽しみましょう!
工夫次第で夏の旅行もお安くなります!
宿泊費を安くおさえることができれば、旅先でのレジャーによりお金をかけることもできます。

特に日中はほぼ外に出ていて、宿泊先では夜眠るだけという場合は、できるだけ宿泊費は節約したいところです。

ご紹介したような方法を活用して、お得な夏の旅行を楽しんでくださいね!(執筆者:青海 光)






家族旅行の悩み「子供の体調が心配で予約しづらい」「人数が多くて部屋がとれない」など…こんな工夫で解決できませんか?

北海道新幹線の開業まで26日で1カ月。運行初日の指定席の販売が始まり、一番列車のチケットは1分たたずに売り切れた。函館の観光業界ではホテルや旅館の予約が好調で、旅行会社は北海道と東北をセットにしたツアーの売り込みを始めている。


一番列車の切符は「プラチナチケット」。駅やインターネットで午前10時から一斉に販売され、上りが25秒、下りが30秒でともに売り切れた。昨年3月に開業した北陸新幹線でも、上り下りが25秒で完売している。

 JR札幌駅のみどりの窓口には、十数人が並んだ。新函館北斗から東京行きの切符3枚を手にした会社員岡部尚人さん(32)=札幌市東区=は「青函トンネルを新幹線で通るという子どもの時からの夢をかなえられる」と語った。

 JR函館駅では午前5時に11人が整理券を受け取った。午前4時に来た北海道八雲(やくも)町の会社員白井博記さん(45)は、指定席が取れなかったが、満席の場合に立って乗車する切符「立席特急券」を入手。「青函トンネルを新幹線でくぐってみたかった。とても楽しみ」と話した。

 北海道新幹線は3月26日、新青森―新函館北斗間の149キロが開業する。1973年に整備計画が決定した。2030年度には札幌まで延伸し、全線開業する計画だ。

 海底トンネルで世界最長となる青函トンネル(54キロ)を含む82キロの区間では、新幹線で初めて在来線の貨物列車と同じ線路を共用する。すれ違いの際の風圧で貨物が荷崩れしないよう最高時速を140キロに落とす。

 東京―新函館北斗(1日10往復)の所要時間は最短4時間2分となり、利用者が航空機より新幹線を選ぶ目安とされる「4時間切り」は見送られた。


■函館、宿泊予約好調

 函館ホテル旅館協同組合によると、開業日前後の予約は好調。加盟する30施設に客室は計約1万室あるが、遠藤浩司理事長は「満室に近い」と語る。自ら経営する函館元町ホテルは新幹線効果を見込んで昨年までに改装し、全25室が予約済みだ。
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朝日新聞社


ディズニーホテルを運営する株式会社ミリアルリゾートホテルズは、新浦安にオープンする新ディズニーホテル「東京ディズニーセレブレーションホテル」の第2棟、「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」のオープン日を9月10日(土)に決定した。

第4のディズニーホテルとして誕生する「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、全702室。テーマが異なる2棟からなるディズニーホテルで、2016年6月1日(水)にオープンとなる第1棟「東京ディズニーセレブレーションホテル:ウィッシュ」は“夢”や“ファンタジー”がテーマで、このほどオープン日が決定した第2棟「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」は“冒険”や“発見”をテーマとしているという。

この「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」のロビーには、東京ディズニー ランドのアトラクション「ビーバーブラザーズのカヌー探険」をイメージしたソファが配置され、大航海時代の探険家マゼランに敬意を表して名づけられた東京ディズニーシーのレストラン「マゼランズ」の店内に飾られた地球儀をイメージしたオブジェも。パークで体験した“冒険”そのままに、興奮や活気をホテルでも味わうことができる。また、中庭には海賊船のトピアリーや宝箱が飾られ、滞在中は探険家気分で散策も楽しめる。

客室には、東京ディズニーランドの「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」や東京ディズニーシーの「海底2万マイル」などのアトラクションをイメージしたアートが壁一面に描かれ、当該アートを眺めながら翌日のパークで出会える“冒険”や“発見”へのわくわくした気持ちが高まる滞在を約束。同ホテルならではの魅力満載だ。

「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」は、3月10日(木)以降、東京ディズニーリゾート総合予約センター、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで宿泊予約がスタート。東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージでも「東京ディズニーセレブレーションホテル」の宿泊とパークチケットなどがセットになったプランを販売予定で、既存のディズニーホテルで人気の宿泊者特典の一部も導入する。

ザ・テラスホテルズ(沖縄県名護市、國場幸伸社長)は来年3月18日にグループで5番目のホテルとなる「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」を読谷村宇座に開業する。15日から予約受け付けを開始する。
 ホテルは全室にプールが設置されたヴィラタイプ。最大収容人数は169人。客室は1ベッドルーム(客室面積88平方メートル)を中心に全48室。レストランやバーのほか、ジムやエステルームなどがある。
 「自然との調和、自然への回帰」を基本コンセプトに自然景観を生かしプライベートな居住空間を大切にしたビーチサイドリゾートを目指す。
 宿泊予約の受け付けは電話かウェブで対応する。問い合わせは電話098(864)1127。


名鉄観光サービスが1月からサービスを開始した海外旅行WEB予約システム『旅.pad』。「パッケージツアー、航空券、ホテル予約をはじめ、レストランの予約・購入がオンラインショッピング感覚で手軽にできる」と同社はいう。

「ワンランク上のこだわり海外旅行が楽しめる」というこの『旅.pad』は、海外パッケージツアーのアレンジや航空券・ホテル予約のほか、旅のプロが厳選したレストランから現地観光(オプショナルツアー)などが自由自在に組み合わることができる。

 また、予約後や支払い後でもプランの追加が可能。自分だけの“旅のこだわり”もアレンジできるうえ、旅先では現地スタッフが常駐することで万が一のトラブルにも安心という。

 同社は『旅.pad』ホームページ上で「あなたの欲しいものだけを選んでバスケット(買い物カゴ)に入れていただくシステムです。人とはちょっと違うあなただけのオリジナルツアーができあがります」とうたっている。

「転職旅行」は、年間100万人、市場規模は1290億円の巨大市場!?

世界大手の旅行クチコミサイトの「Trip Advisor」の日本法人がリリースした「転職旅行」の市場規模の大きさが話題になっていました。



7月、世界最大の旅行口コミサイト「Trip Advisor」運営会社の日本法人トリップアドバイザーが、これまであまり注目されていなかった転職のインターバルに行く「転職旅行」の実態調査を公表した。年間100万人、市場規模は1290億円にもなる転職旅行について同社の三橋竜二氏に話を聞いた。

出典:「転職旅行、旅行市場の隠れた金脈?巨額市場規模、転職者の35%…新ビジネスも登場」Business Journal 2014.08.06
「Trip Advisor」の日本法人の調べによると、年間100万人、市場規模は1290億円と非常に巨大な市場があるとの事。

実際、私がこれまで転職サポートしてきた転職者の方も、現職・前職を退職して、次の転職先企業に入社する間に、長期の海外旅行をされている方が多く、算出ロジックはいくつかあるとは思いますが、この市場算出はあながち間違いでもないのかなと感じました。

「新婚旅行」「卒業旅行」という言葉はメジャーでしたが、「転職旅行」という言葉は今回のリリースを機に広がっていく可能性を秘めていると思いますが、聞き慣れない言葉かと思いますので、普段、転職業界・市場を本業としている私が「転職旅行」について調べた結果を整理させていただき、今後発生し得るビジネス的なチャンスを考察してみたいと思います。

転職旅行の定義

そもそもの「転職旅行」の定義ですが、トリップアドバイザーの特集サイトによると、転職時のインターバル・長期休暇中を利用して旅行に行く事という事のようです。

なんと、転職経験者の実に3人に1人は転職時の旅行を体験されているそうです。



まとまった休暇を取りにくい社会人にとって、転職の移行期間は旅に出るまたとないチャンス!

実際に今回の調査では、転職経験者の3人に1人が転職旅行を経験しており、

年間の総転職旅行者数は、100万人以上と推定される結果に。

卒業旅行や新婚旅行に並ぶ、人生の転機に行く”節目旅”であることがわかります。

出典:「転職旅行って何?」 トリップアドバイザーサイトより引用
転職旅行が人気の理由

なぜ転職旅行がこれ程までに、人気なのでしょうか?

こちらもサイト上のコンテンツと、私自身が接してきた転職者の声を含めて、以下にまとめてみました。

* 長期休暇をとれる必然性があるため

確かに社会人になると、なかなか長期休暇を取得する事は難しく、こうした転職というタイミングでないと、遠出・長期での旅行は難しいかもしれません。

* 転職活動という人生のターニングポイントとなるタイミングであるため

転職を機会に、今までのキャリアをあえて捨てて、チャレンジをする方も多いです。

その際に、自分を見つめ直す意味を込めて、また、広い世界を見る事で、自分のキャリアなんてちっぽけな問題だと認識したいといった目的も多いようです。

* 仕事の事を何も考えないで済むため。

現職に務めながらの休暇旅行は、なんだかんだと残してきた仕事や担当のお客さんの事が気にかかり、楽しみ切れないといった方も多いと思います。転職旅行では、現職・前職を退職済の期間での旅行であるため、何も考えずに思いっきり旅行を楽しむ事ができるという点で、人気なようです。

* 普段の休みは、夏期・年末年始休暇と集中し、混雑・高値であるものの、閑散期での旅行が可能

現職中の旅行は、夏期・年末年始休暇で、他の社会人と重なるため、旅行においての商戦期・繁忙期で何より高い・・!

転職旅行であれば、転職する時期によっては、閑散期、そして平日であるため、格安・リーズナブルな旅行が実現可能です。

* 家族がいても、人生の棚卸しを理由に、自分一人で堂々と旅行に行ける。

社会人になり、仕事に追われるだけでなく、結婚・出産も経験し、家族がいる転職者の方も多いと思います。

そうした時に、堂々と1人で旅行に行く機会というのはなかなか持てないでしょう。

転職を節目とした旅行であれば、人生の棚卸しという名目も立ち1人で旅行に行く事を

家族を説得しやすいのではないでしょうか。

転職旅行のビジネスチャンスと今後の可能性

正直言ってしまえば、「転職旅行」といもの自体、今回トリップアドバイザー社に市場規模算出され、見える化されただけであり、新しい市場という事ではなく、昔から存在していたものであるわけです。

しかし、そうした市場・ターゲットに対して、明確にカスタマイズされたサービスモデルやマーケティングモデルは存在していなかったのではないでしょうか。

今回転職旅行者100万人・市場規模1290億円という魅力的な数値が公表された事により、また、「転職旅行」という言葉・コンセプトが名言化された事によって、旅行事業者や、転職関連事業者が、こうした市場に対して、より痒いところに手が届いたサービス提供やマーケティングキャンペーンが提供される事が期待されます。

具体的には、人材関連会社と旅行代理店等のタイアップキャンペーン等が考えられると思います。

特定人材会社や求人メディア経由で転職成功された方に対して、転職成功時に、提携先の旅行代理店の割引チケットや転職旅行のためのお祝い金支給を行なう、といった形でしょうか。

あとは、旅行代理店側としては、転職というシーンで旅行に求める体験をより深堀、ひも解いて、旅行プランや現地での提供コンテンツを練り込み商品化したり、旅行関連予約サイトとしては、転職旅行者にオススメできるエリアやスポット、ホテル等の特集ページを設置したり、検索軸を設置する等がありますかね。

当社転職エージェント・アクシス株式会社でも、早速、自社サイト上での「転職旅行」をテーマとしたコンテンツの提供や、旅行会社さんとの提携やタイアップキャンペーン等を積極的に取り組んでいきたいと思います。

転職関連業界も、現状は各社一律の転職サポート・求人紹介サービスばかりになっており、以前から、転職者に対する付加サービスは、もっと出て来ても良いのかなと感じていました。

転職者の方に対して、転職サポートという切り口に留まらない包括的なサービス提供を積極的に行なっていく事で、

より付加価値を高めていければと思います。

ご興味をお持ちいただける方は、是非お気軽にFacebook等で、ご連絡いただければと思います。

今後も定期的に、これからの転職ノウハウ・働き方・「働き方3.0」について、

情報発信・レポートをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!


話題の「転職旅行」って何?転職旅行の今後のビジネスの可能性を考えてみた。


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