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  • 2017.12.10 Sunday
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駐車場事業やカーシェアリング事業を展開するタイムズ24(東京・千代田区)は8月5日、伊丹空港と関西空港でカーシェアリングと同空港間での乗り捨てサービスを開始すると発表した。空港での乗り捨てサービスの提供は国内初。

 8月8日からサービスを開始するもので、両空港内に駐車場を設置。会員向けに提供する。利用できる車種はトヨタ自動車(7203)のアクア、日産自動車(7201)のノート、マツダ(7261)のプレマシーを各1台ずつ。

 カーシェアリングとは会員向けに自動車を時間貸しするサービスで、会員はオンラインで予約する。駐車場にはカーシェアリング専用の自動車があり、会員カードで解錠し使用する。利用者は月額の基本料金のほか、利用料金を支払って使用。利用料金は一般のレンタカーと違い、短時間で設定していることが多い。

 乗り捨てとは借りた場所と返却する場所が違うことを指す。

 利用料金は個人プランの場合、月額基本料金が1030円で、無料利用分に転化できる。利用料金は車種により異なり、今回配備した「ベーシック」車種の場合15分で206円、ガソリン代や保険料が含まれている。

 タイムズ24が空港近くでカーシェアリング事業を展開するのは、福岡空港に次いで3拠点目となる。同社では観光や出張での利便性を向上させるため、新幹線の駅などでのカーシェアリング事業展開を強化してきた。同社が実施した会員へのアンケートによると、24%が空港への出店を希望していたという。

 同社のカーシェアリング事業「タイムズカープラス」は、2009年に事業開始。6月末現在、5538拠点9173台で展開している。会員数は36万2440人。
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Yusuke KOHASE

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