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  • 2017.12.10 Sunday
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28日から始まるゴールデンウイーク(GW)で予想される県内行楽地の人出は5月6日までの9日間で計60万6000人で、東日本大震災発生後の昨年と比べ、19万人の大幅増が見込まれる。ピークは5月3、4日で、各地で混雑が予想される。【塩田彩】
 県警地域課によると、県内の主な行楽地の人出予想は、華蔵寺公園(伊勢崎市)16万6000人▽つつじが岡公園(館林市)10万2000人▽桐生が岡遊園地・動物園(桐生市)8万人−−など。草津、水上、伊香保、四万の各温泉旅館協同組合や観光協会などによると、26日現在、ホテル・旅館の予約状況は、いずれも5月3、4日がほぼ満室状態という。一方、GW前半の4月28〜30日は、比較的余裕があるという。
 国内、海外旅行は、「自粛ムード」に影響された昨年から回復傾向。大手旅行代理店「日本旅行高崎支店」によると、人気の国内旅行先は東北地方。担当者は「震災発生前の一昨年と比べ、旅行者数は20〜30%増になっている」と話す。
 東日本高速道路関東支社によると、GW期間中の高速道路渋滞のピークは、下りが5月3、4日、上りが4月30日、5月4、5日。中でも関越自動車道下り花園インターチェンジ(埼玉県深谷市)付近から最長45キロ(5月3日)、同上り高坂サービスエリア(同県東松山市)付近から最長45キロ(同4、5日)と大渋滞となる見込み。県内でも、同上り駒寄パーキングエリア付近から最長20キロ(同5日午後)の渋滞が予想されている。
 JR東日本高崎支社によると、新幹線の指定席の予約状況は、上越、長野新幹線ともに、下り線のピークが4月28日と5月3日、上り線のピークが4月30日と5月5、6日。いずれも始発からほぼ満席状態という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000060-mailo-l10

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