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  • 2017.12.10 Sunday
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東急不動産、NTT都市開発、ミリアルリゾートホテルズの3社が共同で事業を推進している、沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣におけるリゾートホテル「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」の開業予定が2018年8月に、宿泊予約受付を2月から開始する予定であることが発表された。

 東急不動産は、ハイアット ホテルズ コーポレーションの関連会社であるハイアット インターナショナル アジア パシフィックリミテッドとの間に、ホテルマネジメント契約を締結しており、ホテルの運営は事業者3社により設立された瀬良垣ホテルマネジメントが行なう。

 発表会が東京・六本木にあるグランド ハイアット 東京で行なわれ、瀬良垣ホテルマネジメント 代表取締役社長の速川智行氏、ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 総支配人の野口弘子氏が登壇し、説明を行なった。

「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」概要

開業時期:2018年8月予定
予約受付開始時期:2018年2月予定
所在地:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣都田原1108番外
客室数:約340室
延床面積:約3万8200m2(瀬良垣島内約3万1400m2、沖縄本島側6800m2)
構造規模:鉄筋コンクリート造、地上7階、地上3階、地上2階建てで構成
付帯施設:レストラン・バー、スパ、プール、フィットネス、宴会場、チャペルなど
建築設計:東急設計コンサルタント、竹中工務店による設計・監理共同企業体
外構設計:石勝エクステリア
施工:竹中工務店
運営会社:瀬良垣ホテルマネジメント

 登壇した速川氏は、ホテルが2018年5月竣工のめどが立ち、本島と瀬良垣島を結ぶ村道の整理なども順調なことを受け、ホテルを2018年8月に開業、予約を2月から受け付けることを発表した。

 2017年6月にホテルの運営会社である瀬良垣ホテルマネジメントを設立、9月には総支配人として野口氏が着任したことを紹介。野口氏は箱根・強羅にあるハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの総支配人を務めた人物で、「実績豊富な人物を迎えることができうれしく思います。9月から住居と住民票を沖縄に移し、現地の文化に触れながら開業の準備を進めてもらっています」と述べ、マイクを野口氏に譲った。

 野口氏は2006年にパークハイアット東京からハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに異動し、2017年まで務め、「今度は山のリゾートから海のリゾートへ来て3カ月が過ぎました」と自己紹介。ホテルの概要を説明した。

 ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄は、沖縄本島の西海岸エリア、恩納村の瀬良垣島にある。那覇空港からはクルマで約60分の距離。開業後には那覇空港とホテルをリムジンバスで結ぶ予定だという。

 本島と瀬良垣島は橋でつながっており、瀬良垣島にはL字型の7階建てのホテル棟、向かいの本島側のビーチにも地上3階建てのホテル棟が建設され、本島側は長期滞在型の客室となる。ホテル全体で約340室の規模で、全室が海が見えるバルコニーを備えている。

 客室は約38m2のスタンダードタイプから、デラックス、プレミアム、スイートまでを用意。最上級の「瀬良垣島スイート」は181m2、バルコニーを含めると338m2もの広さになるという。ADR(Average Daily Rate:平均客室単価)は4万〜5万円を想定しているとのこと。

 また、ホテルのブライダル事業については、グッドラック・コーポレーションを正式パートナーとし、海に囲まれた木組みのチャペル「瀬良垣島教会」を2018年9月1日にオープンすることも合わせて発表した。挙式の予約は12月22日から受け付ける。

 瀬良垣島と本島とは宿泊客のクルマはもちろん、ホテルが用意したトゥクトゥク、ウォーキングバイシクル、ハーフバイク、自転車などでも往来できるようにするとのことで、癒やしのプログラムや食事などを充実させ、「ホテルが沖縄への旅の動機になり、ホテル滞在が旅の楽しさそのものになる」ことを目標に準備を進めていくと語った。






「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」2018年8月開業、2月から宿泊予約受付


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