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  • 2019.12.22 Sunday
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大型連休が28日から始まる。東日本大震災が発生した昨年は自粛ムードが広がり、苦戦を強いられた観光施設も多かった。しかし今年は一転。客足は回復傾向にあり、昨年、震災の影響で中止になったイベントが復活する動きも。大型連休本来の活気に、観光業界の期待が高まっている。

 ハマの大型連休の風物詩「ザよこはまパレード(国際仮装行列)」。昨年、半世紀以上の歴史で初めて中止されたが、今年は5月3日に開催される。

 「今年はパレードに加え、横浜赤レンガ倉庫が大型連休期間中としては初めて『オクトーバーフェスト』を開催する。横浜も例年並みのにぎわいを取り戻せるのでは」。そう期待を寄せるのは横浜観光コンベンション・ビューロー。横浜中華街発展会協同組合の関係者も「両イベントの開催は大きい。中華街への人の流れが期待できる」と力を込める。

 昨年、震災の影響で横浜市内の観光客数は激減した。市によると、4月は前年比88万3千人減の272万2千人、5月は同65万6千人減の429万9千人。

 ただ、6月以降は回復基調にある。同ビューローのホームページへのアクセス数は今週に入り急速に増加、昨年同時期と比べほぼ倍増という。

 市内のシティーホテルの宿泊予約もおおむね好調の様子。「5月4日までほぼ満室」と横浜ロイヤルパークホテル。横浜ベイシェラトンホテル&タワーズは「5月2〜5日は満室。遠方からの客も目立つ。横浜を起点に、都内や千葉に開業した商業施設を訪れる人も多いのでは」。比較的空きのある連休前半は駐車場41時間無料などのサービスを付けたプランを投入、直近の取り込みを狙う。「売り上げは前年比増となる見込み」。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルも「最近は直近需要の傾向が強い。客室に余裕のある日も、最終的には埋まっていくのでは」とみる。

 一方、昨年は震災後とはいえ、近場のレジャー施設として人気を集め、「一昨年並みの客数を維持できた」という横浜・八景島シーパラダイス。今年は昨年自粛した花火を連休中、6回開催。「曜日並びも良く、昨年以上の来場に期待したい」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000025-kana-l14

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