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  • 2017.12.10 Sunday
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格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは2月23日から全国のローソンおよびミニストップに設置しているマルチメディア端末「Loppi」で航空券の販売を開始した。コンビニエンスストアと組むことで幅広い消費者とのタッチポイントを増やしたい考えだ。

同社が運航する国内線ならびに日本出発の国際線(片道・往復)の航空券をLoppiで予約し、レジで決済して現金購入できるようになる。従来はインターネット販売のほか、旅行代理店や空港のカウンターなどでしか購入できなかった。

 Loppiは、コンサートや航空券、高速バスなど各種チケットを予約、販売する端末。1万1464店舗のローソン、2196店舗のミニストップに設置されている(2016年1月末現在)。



2015年1月〜10月の間に訪日旅行者数が1631万人と過去最高を記録するなど、激増中の訪日旅行市場だが、昨今の中国やタイをはじめとする国々でのビザの緩和などの影響を受け、アジア各国において 訪日旅行だけでなく世界各国への旅行ブームが高まっている。特に アジアの旧正月にあたる2月には、世界中で2億人を超える人が旅行をするといわれ、日本国内を含め世界中で混雑が予想されている。株式会社エイチ・アイ・エスでは、2015〜2016年の年末年始動向調査を実施した。まず海外旅行では、年末年始に長期の休みが取りづらい日並びとなっていることから、12月29日出発の旅行に人気が集中。パッケージツアーにおいては、欧米路線よりハワイ・グアム・バリ島などビーチ方面に加え、南半球で今がベストシーズンであるオーストラリアが好調だ。ハワイは4年連続での1位を獲得。燃油サーチャージが下がったことから、前年の同時期と比較して旅行代金の単価は下がり基調ではある一方で、円安の影響もあり、比較的滞在費用をおさえられるアジア地域の予約に人気が集まっている。

 そしてハワイ、韓国、台湾、グアムなどレジャー需要としても人気の都市は自由旅行も好調に推移している。ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)での予約も浸透しはじめ、なじみのある都市は自由旅行にシフト。特に年末年始のパッケージツアーでは、延泊などのアレンジが難しいことから、より自由度の高い旅行の需要が高まることが想定される。今年の年末年始人気ランキングに登場したオーストラリアは、全日空(NH)が12月11日に羽田〜シドニー線を、カンタス航空(QF)が8月より羽田〜シドニー線・成田〜ブリスベン線を就航したことにより改めて注目されてる。英語圏であることや、時差が1時間ということが世代を超えた人気の理由のひとつとなっており、また広大な大地に広がる美しい自然や特有の動植物なども魅力となっている。

調査日:2015年11月30日
調査対象:H.I.S.の海外ツアー・航空券
対象出発日:2015年12月23日〜2016年1月3日

 一方、国内旅行は、昨今の海外の情勢不安や、訪日旅行者の急増により改めて注目が高まっていることから、年末年始においても国内旅行全体で好調に推移。人気出発日が12月30日、12月31日に集中していることから、日並びの関係により近場で短期間の旅行が人気といえる。 方面別では、定番の沖縄や沖縄離島、九州、北海道が上位にランクイン。沖縄と九州においては、LCC利用のコースが大幅な伸びを示しており、専用ターミナルのオープンにより国内旅行にもLCCが定着しつつあることがうかがえる。北海道においては、プレミアム旅行券の発売開始や来年の新幹線開通が好影響を与えている。

文/編集部
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@DIME編集部

宿泊予約サイト「じゃらんnet」を運営するリクルートライフスタイル(東京)は10日までに人気温泉地ランキングをまとめた。全国331温泉地のうち、道後温泉(愛媛県松山市)は「もう一度行ってみたい」で1220票を獲得し、3年連続で6位となった。
 調査は10回目で今年8月中旬から下旬にかけてインターネット上でアンケートを実施し、1万2062人から回答(複数回答)を得た。
 1位は10年連続で箱根温泉(神奈川、2024票)、2位は草津温泉(群馬、1824票)、3位は由布院温泉(大分、1793票)だった。
 道後温泉の人気は男性が690票で6位(前年6位)、女性が530票で7位(8位)だった。
 道後温泉について、同社は「街歩きが楽しい」といった感想が多いとした上で「道後オンセナートや道後アート2015の開催など歴史ある温泉地の新しい試みは珍しく、若い世代へのPRにつながった」とみている。
 

ザ・テラスホテルズ(沖縄県名護市、國場幸伸社長)は来年3月18日にグループで5番目のホテルとなる「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」を読谷村宇座に開業する。15日から予約受け付けを開始する。
 ホテルは全室にプールが設置されたヴィラタイプ。最大収容人数は169人。客室は1ベッドルーム(客室面積88平方メートル)を中心に全48室。レストランやバーのほか、ジムやエステルームなどがある。
 「自然との調和、自然への回帰」を基本コンセプトに自然景観を生かしプライベートな居住空間を大切にしたビーチサイドリゾートを目指す。
 宿泊予約の受け付けは電話かウェブで対応する。問い合わせは電話098(864)1127。


名鉄観光サービスが1月からサービスを開始した海外旅行WEB予約システム『旅.pad』。「パッケージツアー、航空券、ホテル予約をはじめ、レストランの予約・購入がオンラインショッピング感覚で手軽にできる」と同社はいう。

「ワンランク上のこだわり海外旅行が楽しめる」というこの『旅.pad』は、海外パッケージツアーのアレンジや航空券・ホテル予約のほか、旅のプロが厳選したレストランから現地観光(オプショナルツアー)などが自由自在に組み合わることができる。

 また、予約後や支払い後でもプランの追加が可能。自分だけの“旅のこだわり”もアレンジできるうえ、旅先では現地スタッフが常駐することで万が一のトラブルにも安心という。

 同社は『旅.pad』ホームページ上で「あなたの欲しいものだけを選んでバスケット(買い物カゴ)に入れていただくシステムです。人とはちょっと違うあなただけのオリジナルツアーができあがります」とうたっている。

「転職旅行」は、年間100万人、市場規模は1290億円の巨大市場!?

世界大手の旅行クチコミサイトの「Trip Advisor」の日本法人がリリースした「転職旅行」の市場規模の大きさが話題になっていました。



7月、世界最大の旅行口コミサイト「Trip Advisor」運営会社の日本法人トリップアドバイザーが、これまであまり注目されていなかった転職のインターバルに行く「転職旅行」の実態調査を公表した。年間100万人、市場規模は1290億円にもなる転職旅行について同社の三橋竜二氏に話を聞いた。

出典:「転職旅行、旅行市場の隠れた金脈?巨額市場規模、転職者の35%…新ビジネスも登場」Business Journal 2014.08.06
「Trip Advisor」の日本法人の調べによると、年間100万人、市場規模は1290億円と非常に巨大な市場があるとの事。

実際、私がこれまで転職サポートしてきた転職者の方も、現職・前職を退職して、次の転職先企業に入社する間に、長期の海外旅行をされている方が多く、算出ロジックはいくつかあるとは思いますが、この市場算出はあながち間違いでもないのかなと感じました。

「新婚旅行」「卒業旅行」という言葉はメジャーでしたが、「転職旅行」という言葉は今回のリリースを機に広がっていく可能性を秘めていると思いますが、聞き慣れない言葉かと思いますので、普段、転職業界・市場を本業としている私が「転職旅行」について調べた結果を整理させていただき、今後発生し得るビジネス的なチャンスを考察してみたいと思います。

転職旅行の定義

そもそもの「転職旅行」の定義ですが、トリップアドバイザーの特集サイトによると、転職時のインターバル・長期休暇中を利用して旅行に行く事という事のようです。

なんと、転職経験者の実に3人に1人は転職時の旅行を体験されているそうです。



まとまった休暇を取りにくい社会人にとって、転職の移行期間は旅に出るまたとないチャンス!

実際に今回の調査では、転職経験者の3人に1人が転職旅行を経験しており、

年間の総転職旅行者数は、100万人以上と推定される結果に。

卒業旅行や新婚旅行に並ぶ、人生の転機に行く”節目旅”であることがわかります。

出典:「転職旅行って何?」 トリップアドバイザーサイトより引用
転職旅行が人気の理由

なぜ転職旅行がこれ程までに、人気なのでしょうか?

こちらもサイト上のコンテンツと、私自身が接してきた転職者の声を含めて、以下にまとめてみました。

* 長期休暇をとれる必然性があるため

確かに社会人になると、なかなか長期休暇を取得する事は難しく、こうした転職というタイミングでないと、遠出・長期での旅行は難しいかもしれません。

* 転職活動という人生のターニングポイントとなるタイミングであるため

転職を機会に、今までのキャリアをあえて捨てて、チャレンジをする方も多いです。

その際に、自分を見つめ直す意味を込めて、また、広い世界を見る事で、自分のキャリアなんてちっぽけな問題だと認識したいといった目的も多いようです。

* 仕事の事を何も考えないで済むため。

現職に務めながらの休暇旅行は、なんだかんだと残してきた仕事や担当のお客さんの事が気にかかり、楽しみ切れないといった方も多いと思います。転職旅行では、現職・前職を退職済の期間での旅行であるため、何も考えずに思いっきり旅行を楽しむ事ができるという点で、人気なようです。

* 普段の休みは、夏期・年末年始休暇と集中し、混雑・高値であるものの、閑散期での旅行が可能

現職中の旅行は、夏期・年末年始休暇で、他の社会人と重なるため、旅行においての商戦期・繁忙期で何より高い・・!

転職旅行であれば、転職する時期によっては、閑散期、そして平日であるため、格安・リーズナブルな旅行が実現可能です。

* 家族がいても、人生の棚卸しを理由に、自分一人で堂々と旅行に行ける。

社会人になり、仕事に追われるだけでなく、結婚・出産も経験し、家族がいる転職者の方も多いと思います。

そうした時に、堂々と1人で旅行に行く機会というのはなかなか持てないでしょう。

転職を節目とした旅行であれば、人生の棚卸しという名目も立ち1人で旅行に行く事を

家族を説得しやすいのではないでしょうか。

転職旅行のビジネスチャンスと今後の可能性

正直言ってしまえば、「転職旅行」といもの自体、今回トリップアドバイザー社に市場規模算出され、見える化されただけであり、新しい市場という事ではなく、昔から存在していたものであるわけです。

しかし、そうした市場・ターゲットに対して、明確にカスタマイズされたサービスモデルやマーケティングモデルは存在していなかったのではないでしょうか。

今回転職旅行者100万人・市場規模1290億円という魅力的な数値が公表された事により、また、「転職旅行」という言葉・コンセプトが名言化された事によって、旅行事業者や、転職関連事業者が、こうした市場に対して、より痒いところに手が届いたサービス提供やマーケティングキャンペーンが提供される事が期待されます。

具体的には、人材関連会社と旅行代理店等のタイアップキャンペーン等が考えられると思います。

特定人材会社や求人メディア経由で転職成功された方に対して、転職成功時に、提携先の旅行代理店の割引チケットや転職旅行のためのお祝い金支給を行なう、といった形でしょうか。

あとは、旅行代理店側としては、転職というシーンで旅行に求める体験をより深堀、ひも解いて、旅行プランや現地での提供コンテンツを練り込み商品化したり、旅行関連予約サイトとしては、転職旅行者にオススメできるエリアやスポット、ホテル等の特集ページを設置したり、検索軸を設置する等がありますかね。

当社転職エージェント・アクシス株式会社でも、早速、自社サイト上での「転職旅行」をテーマとしたコンテンツの提供や、旅行会社さんとの提携やタイアップキャンペーン等を積極的に取り組んでいきたいと思います。

転職関連業界も、現状は各社一律の転職サポート・求人紹介サービスばかりになっており、以前から、転職者に対する付加サービスは、もっと出て来ても良いのかなと感じていました。

転職者の方に対して、転職サポートという切り口に留まらない包括的なサービス提供を積極的に行なっていく事で、

より付加価値を高めていければと思います。

ご興味をお持ちいただける方は、是非お気軽にFacebook等で、ご連絡いただければと思います。

今後も定期的に、これからの転職ノウハウ・働き方・「働き方3.0」について、

情報発信・レポートをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!


話題の「転職旅行」って何?転職旅行の今後のビジネスの可能性を考えてみた。


駐車場事業やカーシェアリング事業を展開するタイムズ24(東京・千代田区)は8月5日、伊丹空港と関西空港でカーシェアリングと同空港間での乗り捨てサービスを開始すると発表した。空港での乗り捨てサービスの提供は国内初。

 8月8日からサービスを開始するもので、両空港内に駐車場を設置。会員向けに提供する。利用できる車種はトヨタ自動車(7203)のアクア、日産自動車(7201)のノート、マツダ(7261)のプレマシーを各1台ずつ。

 カーシェアリングとは会員向けに自動車を時間貸しするサービスで、会員はオンラインで予約する。駐車場にはカーシェアリング専用の自動車があり、会員カードで解錠し使用する。利用者は月額の基本料金のほか、利用料金を支払って使用。利用料金は一般のレンタカーと違い、短時間で設定していることが多い。

 乗り捨てとは借りた場所と返却する場所が違うことを指す。

 利用料金は個人プランの場合、月額基本料金が1030円で、無料利用分に転化できる。利用料金は車種により異なり、今回配備した「ベーシック」車種の場合15分で206円、ガソリン代や保険料が含まれている。

 タイムズ24が空港近くでカーシェアリング事業を展開するのは、福岡空港に次いで3拠点目となる。同社では観光や出張での利便性を向上させるため、新幹線の駅などでのカーシェアリング事業展開を強化してきた。同社が実施した会員へのアンケートによると、24%が空港への出店を希望していたという。

 同社のカーシェアリング事業「タイムズカープラス」は、2009年に事業開始。6月末現在、5538拠点9173台で展開している。会員数は36万2440人。
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Yusuke KOHASE

リクルートライフスタイルが運営をする宿泊予約サイト『じゃらんnet』、旬のおでかけ得するマガジン『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は4日、「じゃらんアワード2013」(関東・甲信越ブロック)を発表した。

 「じゃらんアワード2013」は、2013年度の1年間に顕著な実績を収めた宿泊施設を表彰するもの。同日に東京のグランドプリンスホテル新高輪で開催した「じゃらんフォーラム2014」にて、関東・甲信越ブロックで顕著な実績をおさめた宿泊施設を表彰した。

じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった総合部門
●50室以下:広丞庵かのか(千葉県)
●51〜100室:湖山亭うぶや(山梨県)
●101〜300室:ホテルココ・グラン高崎(群馬県)
●301室以上:帝国ホテル東京(東京都千代田区)



オンラインホテル予約サイトのHotels.comは、首都圏在住で子供を持つ25〜49歳の男女1,030人を対象に、「家族旅行」についてのアンケート調査を実施した。今回、子供連れの旅行者がどのようにホテルを決定し、どのような方法でホテルを予約しているのかを国内外旅行を問わずアンケートを行なったところ、家族旅行でホテルを予約する際に重視するポイントとして、価格と特典プログラムの“お得感”に加え、“口コミ”を求める旅行者が6割を超えると判明した。

 この結果、子供を連れた旅行先のホテルの料金と特典プログラムに加え、どのような子供向けサービスが提供され、実際の旅行者にとってどのように有益であったかを記載した口コミ(ユーザーレビュー)を重視して予約をしているかを示している。また、ホテルの予約方法については回答者の約半数が、旅行会社が企画するツアー以外に、お得感があり、口コミの掲載が充実している「ホテル予約サイト」を利用したことがあると回答している。

■家族旅行でホテルを予約する際、“お得感“に加え、“口コミ”を重視

 価格重視が86.5%、特典プログラム重視が41.4%であることに加え、他の旅行者による口コミ(ユーザーレビュー)を重視してホテルの選定をしている旅行者は63.2%になった。子供向けのサービスの有無や施設など、子供を持つ親の悩みを口コミで確認することで、不安を取り除いていることがわかった。

■5割以上の旅行者が宿泊予約サイトを利用

 宿泊予約サイトの利用が52.3%となり、LCCの進出や各運輸会社の特典や割引サービスなどを活用しながらホテルのみを予約する旅行者が増えていることがうかがえる。

■家族旅行先の決定権は母親

 子供との旅行先の決定権は父親が40.5%に対し母親が42.7%の結果となった。「その時々で話し合いにより」という回答も14%ありましたが、最終的には母親が多いようだ。

 今回の調査結果についてHotels.com日本マーケティングマネージャの生駒千絵氏は、以下のようにコメントしている。

「お子様を連れての旅行では、旅先での様々な不安に対して口コミなどを確認される旅行者が増えている結果だと考えています。Hotels.comは全世界で1,100万件を超えるホテルのレビュー数を公開しており、実際に宿泊した人による投稿になるため、予約する際には知識の上選択することが可能です。また、Hotels.comでは、お子様連れのご旅行に使いやすいホテルや、ベビーベッドの手配が可能なホテルなどの条件でホテルを絞り込むこともできます」
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DIME編集部


羽田空港国際線旅客ターミナル(大田区羽田空港2)に9月30日に開業する新ホテルが7月1日、宿泊予約の受け付けを開始した。(東京ベイ経済新聞)

 ホテルは「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」で、今年3月に大規模に拡張した国際線旅客ターミナルビルに直結。施設は地上8階でエントランスは同ビル3 階出発ロビー内に位置する。

 通常のエアポートホテルの設備に加え、同空港の国際線乗り継ぎ旅客が日本に入国することなく利用できる「トランジットホテル」の機能も併せ持つ。日本を代表する国際空港の中心で「世界を旅する人々の記憶に残るホテル」(同ホテル)を目指すという。 

 客室はシングル・ダブル・ツインなど計313室用意し、標準的な客室の広さは15〜25平方メートル。開業から2015年3月31日までの宿泊料金は1人=15,000円〜(税金・サービス料込、宿泊税別)、 2人=18,000円〜(同)。予約は電話とウェブサイトで受け付ける(「トランジットホテル」の利用予約は9月より)。

 現在ホテル棟の建設工事は最終段階に入っており、竣工は8月末日を予定。




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